ギャップ馬講座vol4
ギャップ馬講座vol4
立て続けになりますが、見ている人が思ったよりおられるので。
会員サイトに書いてもいいのですが、あそこは更新がややこしいことと
今後、将来的には他のコンテンツのページも出来てくると思うので
サイドメニューが下に伸び進むと見にくいですからね。
余程のこと(利用者以外に公開できないこと)は中に書きますが
今書いているのはそうではないので、外へ書きます。
今日は簡単なのですが、複勝ではどうなん?というメールもあるので
それについてですが、複勝は全部買えばマイナスですね。
他の馬に配当が左右されますし、まぁ複勝は分かりにくいというか
1.0倍の複勝でも買う人がいますからね。
ギャップ馬で(厳選とミニ)複勝プラスに明確になるラインは
最低オッズ5倍以上の時です、5倍以上で単20倍以上なら合格です。
回収113%、的中率で13%ぐらいありますからまずまず。
ただ複勝を買うよりは、ワイドor3連複で軸にする方がいいでしょうね。
高配当狙いができますし、合成オッズを見て買ってもいいと思います。
配当的には10万馬券も3連複で度々出てますが、それよりは200~500倍ぐらいのゾーンを狙う方がいいですね。
一番配当として多いですし、ギャップ・人気馬1頭・4~7番人気ぐらいから1頭
こういうフォーメーションとかでよく当たります。
他の馬が影響するのが複勝ですが、1番人気のオッズは多少の影響があります。
単1倍台の馬がいる場合だと、回収がやや上がり(沈んだ時の配当が上がるので)的中はやや落ちます。
1番人気が3倍台だと的中が15%まで上がりますが、回収が110%まで下がります。
この辺はバランスですね、劇的に率を上げようと思えば無理矢理できますが
それだとあまり意味がないので、これぐらいで見ておくのが良いと思います。
本当は単、馬単、3連単がいいんですけどね。
馬連も最近になって「美味しいよなぁ」と思って買いますし
オマケ予想にも馬連の買い目は入れてますが、2着率と人気を考えると
これはプラスにしていける馬券だと思いますので。
回収率の低い馬から極力買わないってだけで1歩勝ちへ近づきますから
ギャップ馬以外でも何でもそうですが、「こいつはこんな評価じゃない!!」と思える馬から
馬券を買うことを重要視することが最重要ですね。
2009年6月12日||トラックバック (0)
ギャップ馬講座vol3
ギャップ馬講座vol3
過去2回の講座で、厳選とミニ厳選のデータや基本的な説明をしました。
これで勝ち方の仕組みと、漠然と比較対象を無しにして「的中率が低い」と思っていた人も
正しい比較対象と比べれば的中率が高いという理解も出たかと思います。
あの比較は事前に、極端に言えば無料公開時から書くべきでした(反省)
じゃないと分からないですよね、「勝つ馬」じゃなく「過小評価の馬」狙いとは理解していてもらっても
それがどのぐらい本当に効果があるのか?というのが見えなかったと思います。
100回に1回を100回に4回に、これも数字で見た方が分かりやすいですよね。
さて、厳選とミニ厳選の説明などしましたので
この2つの関係性について再確認と、私もさっき知ったことを書きます。
まずギャップ馬は、最初グループ分けが無い状態で抽出されます。
そこからまず「厳選」がピックアップされます。
次に、厳選以外のギャップ馬を従来ギャップ馬としますが
その中から、格上げできる馬がミニ厳選になります。
細かく言うと、その残りの従来ギャップ馬の☆と★がついた馬が
回収100%はまだ超えるライン上にいる馬になり
何もついてない従来ギャップ馬は、マイナスになる馬という分け方がされます。
ですから、厳密に儲けの順番を書いておくと以下のようになります。
厳選>ミニ厳選>従来の中の☆と★>>>>>>>何も無し
これを理解しておくと馬券戦略が楽だと思います。
次に、面白い傾向でこれは私も全然気がついてなかったのですが
(いや、漠然とはそんな気がしてました)
厳選が駄目な日・週・月ではミニ厳選が良くなり、その逆も言えるということです。
まぁこの2週間も全くそういう感じなので、過去3年ほど調べましたが
この考え方はビンゴでした、安定感が上がるようです。
過去の厳選結果はこのブログに掲載してありますが、今年の2~3月は負けてます。
ただ、この時にミニ厳選だけを分けてみると、3月131%、2月97%と悪くありません。
こうなると、両方を合計した成績を見る必要がありますが
これもやはり、元々少ない大きな負けをする月間が無いことが判明しました。
総合で10倍以上という条件で見ると、過去80%以下の月すら1度もありません。
マイナス月自体が、1年で2回程度ですから10か月はプラスになる見込みです。
3年続いてますのでこれは大きいデータの発見となりました。
私もラッキーという感じです。
何でこうなるか?って微妙なところなのですが、厳選ギャップ馬というのは
私の中では明らかに過小評価になるであろう馬なんですね。
ミニ厳選は敗者復活という感じですから、ちょっと足りないかな?という馬で
ギャップはあるが、勝率が1%強下がることが特徴です。
ミニ厳選が好調で、厳選が駄目な時期というのは、半信半疑の馬が来るんかな?とは思いますね。
レース見ててもそんなことが多いです。
支え合いをするというのは、最近でもそうでした。
頭数が少ないので、ミニ厳選が5月の1~3週は「全敗」でした。
で、4週目に81%、ここ2週が319%と145%ですから
「同じギャップ馬から分類されているのに、反比例に近い動きをする」ことが
過去の歴史の中ではそうなっているようです。
怖いなと思ったのが、私は厳選だけ見ていたのでギャップ馬に大きな反動等は見つけられなかったのですが
これがミニ厳選と比較すると若干見えてきたような気がするのです。
更に明確になれば、会員さんに対しての情報として書きたいですね。
もう1点、厳選とミニ厳選で30倍以上の馬というのが
月間大体6~70頭出てきます。
ここだけ狙ったらどうか?ということも調べてみました。
結果的に、頭数とオッズから考えたら0勝月があると思いましたが、それが無い。
回収率は安定はしません、50%以下が36か月で1回ありますし
70~90%台というのが結構増えてきます。
増えると言っても年間で5~6か月でした。
70%があり、400%があり、という爆発が定期的に入ってという感じになりますが
回収率が大きく上がります、毎年・・・厳選の何割増しにもなってます^^;
そこだけ買う人が出て来ると、投資上限額を超えるかもしれないので
書けませんし、額を上げていると的中率的にシンドイ時もあるので
お勧めはできないのですが、「高配当だけでいいよ」という人は
そう言う買い方もありと言えばありなのではないか?と思います。
1ヶ月2~3頭でプラス、4頭勝てば大勝ちぐらいのノリですけど
ここからの馬単等で一発当てれば回収率は果てしないでしょうね^^;
3連単にしても100万馬券が取りたい人はこれを頭にして勝って
年間で30頭ぐらいの勝ち馬の中から、1発でも当てれば勝ちでしょう。
※頭数は厳選が年間2500頭ぐらい、ミニ厳選はその3分の1ぐらいなので
劇的に頭数が増えてしまうことはありません
そうそう、無料公開時の期間が面白いなと思ったんですよ。
というのは、オッズが人気寄りのギャップ馬は売れているんです。
売れているというか、回収率が若干下がりました。
多分、「当てること」を重視をしていたでしょうし
私でも、他人が馬のリストを出してきたら、何となく人気よりの勝てそうな方を選んだと思います。
ですが、30倍以上というオッズで見ると、無料公開期間の2008年8月から2009年3月の回収率が順に
46 110 96 71 438 192 94 142と回収率が145%程ありましたから
やや下がりぐらいなんですよ。
複勝でもプラスでしたから、高配当の目となる馬という扱いができますね。
何だか話題が2個に分かれましたが、今日はこんな感じです。
2009年6月 9日||トラックバック (0)
ギャップ馬講座vol2
ギャップ馬講座 vol2
昨日というか今朝に続いて第2回目を書かせていただきます。
1回目ではギャップ馬厳選の基本となる考えや
「ギャップ馬」と「それ以外の馬」で比較をしましたので
ギャップ馬自体のこともそうですが、馬券で勝つ為には数%の差が重要ということが分かっていただけたと思います。
同じように、今回は先週からコンテンツに入ったミニ厳選馬について
これは説明も兼ねてしていこうと思います。
厳選が125%~135%、ミニ厳選が120~130%
これぐらいの差がありますが、単純に勝率が1%程ミニが落ちるので
その分の差ということになります。
頭数も厳選の3分の1ぐらいですが、これは今後何年か見ていくと
1回ぐらい(年間で)成績が逆転することも可能性としてはあります。
特徴としては、厳選が駄目な日に良く来ることで
厳選が不調のこの2週はプラスという形ですから
余裕がある人は保険として買うことが一番良い形かと思います。
まず、人気で言うと1番人気が年に数回ありますが
これは買わなくてもいいです、気にしなくてもいい馬です。
2~3人気も少ないですが、ここも連敗抑制にはなりますが
あまり気にしなくて良い馬になります。
4番人気以下は軒並みプラスですので、その辺の説明からしていきます。
昨日と同じですが、以下人気別の比較になります。
(ミニ厳選とミニ厳選と厳選を除いた全ての馬)
ミニ厳選 全ての馬
4番人気12.4% 9.6%
5番人気 9.9% 7.1%
6番人気 6.2% 4.5%
7番人気 6.3% 3.7%
8番人気 5.4% 2.8%
9番人気 3.9% 2.0%
10番人気 2.0% 1.6%
11番人気 3.5% 1.3%
12番人気 6.3% 0.9%
13番人気 4.8% 0.6%
14番人気以下 3.4% 0.3%
これもこのような差があります、厳選と似てますね。
8番人気の馬が、ギャップ馬厳選とミニ厳選を引いた全ての馬での6番人気より勝率が高い。
ここがやはり肝になりますし、なぜ勝てるのか?というポイントです。
この考え方は無料公開時と何も変わってません。
結構言われるのは、「竹内の方法論は的中率が低いから」ということなのですが
比較対象として、平均6番人気程度のギャップ馬と、1番人気を比較されたらそう思われますよね。
ただ、今回も前回もそうですが、書きたかったことの1つとして
「違う物を比較しても意味がない」という点だったりします。
ギャップ馬と比較するなら、それを除いた馬しかありませんし
人気も同じ、オッズも同じで比較をすることで本質が見えてくるので
的中が低いと言われても、実際のところは普通に買う5番人気の馬より
ギャップ馬の5番人気の方が勝率「も」高いですよということです。
この比較を間違えてしまうと、あまり良くないです^^;
1倍台の馬を「鉄板!!」として予想することと、8番人気のギャップ馬を比較されてもきつい。
逆立ちしても1番人気より勝つ8番人気はありませんからね。
次にオッズです、ミニ厳選も10倍以上が儲けの中心馬です。
( )の中は厳選とミニを除いた全体馬の数値。
10~14.9倍 勝率9.1%(6.9%)
15~19.9倍 勝率5.8%(4.6%)
20~29.9倍 勝率5.6%(3.2%)
30~49.9倍 勝率3.9%(2.0%)
50~99.9倍 勝率4.2%(1.1%)
こう見ても、20倍~の馬の勝率が、それ以外の馬の10倍台よりも高いです。
これは大きいことです、厳選でも同じことですが数%の重さです。
100レース中5~6レース当たることと、3レース当たるのでは
20倍の馬だったなら60倍払い戻しが違う場合もあるわけです。
名前は「ミニ」とついてますが、それでも厳選一歩手前の馬ですから
これぐらいの成績を出し続けていると覚えておいてください。
馬券の買い方として、厳選とミニが両方混在するレースでは
単勝は基本ですが馬単等を買う場合にしても、両方を頭にする方が安全です。
厳選→ミニ厳選
という形でもいいのですが、余裕があるなら両方抑える方が賢いかなと思います。
厳選・ミニ厳選→厳選・ミニ厳選・その他ギャップ馬・Pさんギャップ
これだけで年間何十本と万馬券が出ますからね。
クラス別で言うと特徴としては未勝利から1000万までが強いです。
重賞に関しては厳選が強いだけに、G1勝利は無いのですが
G3に強く重賞全体で回収122%あります。
特別競走に強く回収132%というのも特徴だと思います。
何にしても、ここ数年は重賞でギャップ馬を買っているとプラスですから
断トツの1番人気がいようがギャップ馬から勝負というのが正解です。
もう1つ特徴、前走新馬戦で勝ち上がった馬でミニ厳選だと
回収214%という結果が出てます。
何故か分かりませんが、乗り替わりだと厳選と同じぐらいの回収があります。
これは気にしなくていいかなと思いますが、説明が付くようになれば狙い目として考えていいでしょう。
2009年6月 9日||トラックバック (0)
ギャップ馬講座vol1
ギャップ馬講座vol1です、会員さん以外も参考になれば参考にしてください。
まずギャップ馬の仕組みとして、間違っている人がいるのですが
×「今走勝つ可能性が高い馬」
×「1番人気より能力が高い馬」
○「その人気(オッズ)より評価が高いと思われる馬」
こういう間違いと正解は覚えてください。
無料公開時でも80頭全敗とかありましたが、上2つが正解という場合だと逆にその外し方は難しいですし、1番人気は1番勝つというのは変えることができませんからね。
それを理解していただいて、ギャップ馬を紐解いていきます。
まず厳選ギャップ馬。
1番人気のギャップ馬が過去3年程で28頭もいました。
1番人気でギャップ馬ってどういうこと?となりますが、これはオッズが大体3倍以上ありますので
まぁ2倍ぐらいなら妥当という馬がなることが多いです。
平均オッズが3.8倍、勝率28.9%で回収109%ですから一応正解です。
2~3番人気は儲かる馬にはなりにくくて、連敗による資金パンクの軽減のためにいるようなものです。
もちろんこれらも連敗することがありますから、買わないという手もある馬とも言えます。
重要なのはここから、なぜギャップ馬が過去負けてないかという点ですが。
4番人気~5番人気の勝率が10%以上あります。
6番人気で8%強、7番~8番人気で6%弱、13番人気でも3%以上ありますし、12番人気で4%あります。
これと比較するものは、通常の人気ではなくて「ギャップ馬を除いた馬」全てと比較するのが正しいです。
本年集計で見ると、ギャップ馬の11番人気以下全ての合計勝率が3.3%に対して
ギャップ馬を除いた11番人気以下の合計勝率は0.7%です。
これがギャップ馬の大きいポイント、数%違うだけで回収率は大きく変わります。
現に、ギャップ馬の回収率が上記の場合で192%に対して、ギャップ馬以外は45%しかありません。
この人気薄の勝率を上げることが醍醐味であって、そこに伴う回収率が魅力です。
「3%の馬券を買うのか?」と言うのは、差を知らないから言えることで
「0.7%」を見送り、3%の時に買うというのが物凄く重要なことです。
その他も比較すると、人気薄の方が分かりやすいですが
ギャップ馬 それ以外の馬
5番人気10% 5番人気5.5%
6番人気8.2% 6番人気4.9%
7番人気5.9% 7番人気4.8%
8番人気5.6% 8番人気3.4%
9番人気4.7% 9番人気1.7%
10番人気2.1% 10番人気1.6%
11番人気2.6% 11番人気1.5%
12番人気4.6% 12番人気0.8%
13番人気3.2% 13番人気0.4%
ここまでの差が、ギャップ馬とそれ以外の馬であります。
ギャップ馬の13番人気と、ギャップ馬を除いた8番人気の馬の勝率に差がありません。
これほどまでに違うことが特徴です。
2~4番人気ぐらいになると、オッズを見て儲かる馬とそうでない馬を見たいところですが
それはまた今度ということで、現状上位人気は的中率維持の馬と見てください。
この手の比較は「ギャップ馬」と「全体」でやる人が多いと思いますが
そうではなくて、正しい考え方なら、ギャップ馬とそれ以外の全体とすべきですね。
くだらない比較をしてしまいますが、ギャップ馬全てを買う回収率が
人気を無視して125%以上、それ以外の馬を全部買えば60%です。
次にオッズ比較です。
ギャップ馬とギャップ馬を除いた全ての馬での比較。
これは7倍程度から差が出てきます。
7~9.9で10.6%に対して、それ以外は10%以下。
10~14.9倍でも10.1%ありますが、それ以外は6.4%まで落ちます。
15~19.9倍では7.5%、それに対してそれ以外は4.7%です。
50倍以上でギャップ馬は3%ありますが、それ以外は1%です。
100倍以上で2.3%のギャップ馬に対して、それ以外は0.2%。
数%の重みというのがおわかりいただけると思います。
単純に、ギャップ馬以外の50倍以上の馬は買い続けて100回に1回しか当たりませんが
ギャップ馬の方は100回に3回当たっているわけですから
50倍ジャストとしても3回で150倍、だからプラスになります。
10倍~14.9倍でもそうで、10倍ジャストだったとしても
10.1%当たるのでプラスですよね。
これがギャップ馬の基本データです。
回収率が高いからチョイスしているということではなくて
同じ4番人気でも、同じオッズでも勝率が高い方をチョイスすることで
回収率は後から付いてくるという感じですね。
単勝が当然メインですが、これを複勝に置き換えても
ギャップ馬の複勝回収が全体で90%強、それ以外の全体が75%。
これも大きな違いで、ギャップ馬からの複系統馬券であるワイドや3連複なら
少しの工夫で100%を超えますが、それ以外の馬から買っていると
かなり回収率を上げないとプラスにすることができません。
ギャップ馬の勝率が8%程(レースに複数いる場合、レースでの勝率は10%強)
人気により違うことは前述したデータで分かりますが、役割としては
10倍以下のギャップ馬・・・「的中率上げ担当」
20倍以下のギャップ馬・・・「回収率の中心担当」
それ以上のギャップ馬・・・「高回収を出す担当」
このような感じで私本人は考えております。
また、このそれ以上のギャップ馬が増える構想もありますので
回収率をもう少し上げれるんじゃないかと想定してます。
的中率が低いと当然言われますが、でも普通に買う8番人気より
ギャップ馬の8番人気の方が全然高いですよというのが特徴ですね。
そこを理解して無いと使い続けることが苦痛になります(苦笑)
細かいクラスで見ると、「重賞」を4番人気以下のギャップ馬が勝つ確率が過去7.1%あります。
これをギャップ馬以外の4番人気以下は?とすると3.1%しかありません。
G1だと勝率13.9%、単回収263%、複でも161%です。
G1に強いのも特徴です、だからNHKマイルは本命をあの馬にしました。
G1ならオッズも動きませんから、単複に厚く入れるだけでも・・・
という考えも当然私も起きることで、今皆さん思ったでしょうけどそれは当然かもしれません。
重賞でのギャップ馬の複勝回収率は121%あります。
(障害は除く)
これは当然というか、重賞は馬券分からない人が1番人気を買ってくれますし
G1なら特にそうですよね?でも重賞の1番人気程回収が低いものはありません。
元々人気薄が美味しいレースなのに、その中で過小評価の馬を買うわけです。
1番人気が3着外になることも多いので複勝回収が上がり易いのでしょう。
ですから、重賞は的中率重視なら複勝と3連複かワイドが最適です。
複数頭のギャップ馬が同時に上位になるレースも多いので
ワイド1点でギャップ馬同士とか、これで高配当の時もあります。
例えば去年のマーメイドS、2着3着がギャップ馬ですが
10番と5番人気、ワイド2990円でしたし
3連複2頭軸総流しなら3連複17万馬券です。
現状、G2だけがギャップ馬は過去トータルでマイナスです。
複勝はプラスですが、どうしても1着になれない。
ただ、これもその内上がってくるでしょうから、逆に狙い目かもしれません。
6番人気以下で今後出てくるなら狙い目かと思いますよ。
50回以上それで外してますから、狙いだすには今からがいいと思います。
昔から、私メルマガで重賞予想すると紐外してますけど
本命対抗にいれた穴馬がよく激走してましたが、大体がギャップ馬です。
もちろんそれ以外の理由が無いと本命にはしませんが
ネタバラシするとそういうことだったわけです。
ということで、ギャップ馬の基本的な説明と比較。
重賞でのギャップ馬の買い方と、今後の竹内が思う狙い目を
「厳選ギャップ馬」の話でお送りしました。
次回の第2回は、せっかく今後コンテンツに追加されたわけですから
ミニ厳選の方の説明とデータ、狙い目等を紹介しようと思います。
2009年6月 8日||トラックバック (0)
ギャップ馬の仕組み
過去半年間メルマガで公開していた時と同じ仕組みです。
まず、競馬で勝つ為のルールというのは、オッズよりも実力が高い馬を狙うことです。
単純にそれだけのこと。
10倍だけど5倍の実力がある馬
50倍だけど20倍の実力がある馬
100倍だけど60倍の実力がある馬
それを見抜くこと、月間に200頭以上そんな馬がいます。
月間で合計して200倍以上取れば儲かる、それだけなのです。
そこで、私が考えたのが能力を客観的に見れる材料(指数)を40個も50個も用意をして
それに対して過小評価の馬が能力上位になり、期待値が高い馬を調べることに
かなりの時間を費やしました、そして完成したのがギャップ馬です。
仕組みはこうです。
条件Aを使い、ギャップ馬の定義である期待値1を超える馬を選定
条件Bを使い、ギャップ馬の定義である期待値1を超える馬を選定
条件Cを使い、ギャップ馬の定義である期待値1を超える馬を選定
条件Dを使い、ギャップ馬の定義である期待値1を超える馬を選定
条件Eを使い、ギャップ馬の定義である期待値1を超える馬を選定
条件Fを使い、ギャップ馬の定義である期待値1を超える馬を選定
・・・・・こんな感じでZを超えて、2週目のZぐらいまで条件を見つけました。
これの集合体がギャップ馬として半年間無料で公開していた物であり
2009年5月から人数制限をして有料コンテンツとして復活したのです。
これは見た目的には、ギャップ馬という1つの物ですが
中身は上にあるように、ギャップAからギャップZまでもっとあるのです。
これらの大半は5年で1~2回マイナスになることがあります。
ですが1つ2つがマイナスになっても他のギャップが支えます
そしてそのマイナスになったギャップは翌年巻き返します。
ギャップ馬の内部はそれぞれが支え合いをしているのです、だから無料公開をしていても
月間ベースでは常に好成績、回収率110%でも「不調ですね」と言う人がいるぐらい
私以外のの競馬メルマガ発行者なら、褒められる結果を不調と呼ばれるほどの
結果を残すことができたのです。
年間2500頭以上(厳選したら)緩くすれば3000頭以上。
これが毎年125%~130%の回収率になっているという事実。
1頭1000円投資をしても年間2500000円の投資です。
回収率125%なら年間利益625000円程度、月間ベースでマイナスになるのは3か月に1回程度。
これを無料で公開をしていたのです。
人とは面白いもので、無料というだけで舐めるところがありますが
勘が鋭い人から徐々に徐々に気が付き始めて、本来1か月だけの公開予定が
100以上の延長の声をいただき、1か月延長、また声があり延長としておりました。
2000人以上の読者が読めるメルマガで、その成績を落とさず駆け抜けたのは
ギャップ馬の凄さの証明になります、本当に私も自信になりました。
その自信を更に高めて会員制コンテンツという形にさせていただきました。
利用者さんに守っていただくお約束や、ギャップ馬の過去の成績・特徴については
左の「利用希望者は」というページでご覧ください。
そちらでPさんのギャップ馬も含めて御説明足します。
2009年5月 2日||トラックバック (0)
カテゴリー:ギャップ馬とは







